マレーシアへの教育移住・親子留学について、よくいただくご質問をまとめました。ここにないご質問は、お問い合わせフォームまたはLINEからお気軽にどうぞ。
学校・入学について
- 何歳からマレーシアのインターナショナルスクールに通えますか?
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学校によって異なりますが、多くの学校は2〜3歳のプレスクール(Nursery・Early Years)から受け入れています。例えばBSKLは2〜18歳、エプソムカレッジは3〜18歳が対象です。お子さまの年齢に合う学校は無料相談でご提案します。
- 英語がほとんど話せなくても入学できますか?
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多くのインターナショナルスクールには、英語を第二言語とする生徒向けのサポート(EAL・ESL)があります。サポートの手厚さは学校によって違うため、お子さまの英語力や性格に合わせて学校をご提案します。
- インターナショナルスクールの入学時期はいつですか?途中からでも入れますか?
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新学年が始まる時期は、学校のカリキュラムによって異なります。イギリス式など多くの学校は8〜9月に、オーストラリア式など本国の暦に合わせている学校は1月に新学年が始まります。
マレーシアのインターナショナルスクールの多くは、空きがあれば学期の途中でも入学できる「随時入学」に対応しています。実際の入学時期としては、8〜9月や1月のほか、日本の学年末(3月)に合わせて4月から入学されるご家庭も多くいらっしゃいます。
ただし、IGCSE・IB・A-levelなど試験に向けたコースが始まる学年(中学後半〜高校)からの途中入学は、難しい場合があります。
また、学生ビザの申請が必要な方は、手続きに時間がかかります。目安としては入学希望時期の3〜4か月前ですが、学校によってはそれ以上かかる場合もありますので、入学をご検討の際はお早めにご相談ください。
- 入学テストはありますか?難しいですか?
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多くの学校で、入学前に英語や算数などのレベルチェック(アセスメント)や面談が行われます。内容や難しさは学校によって大きく異なりますが、イギリス式の学校では「CAT4」という認知能力テストを採用しているところが多く見られます。
受験方法はお子さまの年齢によって異なり、オンラインで受験できる学校もあります。一方で、年齢の低いお子さまの場合は、発達の様子や学校生活への適応を確認するため、対面での面談を指定する学校もあります。
英語サポート(EAL・ESL)のある学校では、英語力が十分でなくても受け入れてもらえることがあります。GKEでは受験日の予約やテスト対策のアドバイスも行っていますので、お気軽にご相談ください。
- マレーシアのインターナショナルスクールにはどんなカリキュラムがありますか?
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クアラルンプール近郊には50校以上のインターナショナルスクールがあり、イギリス式(ケンブリッジ式)の学校が中心です。ほかに国際バカロレア(IB)、アメリカ式、オーストラリア式、カナダ式などの学校もあります。それぞれの特徴は「カリキュラムについて」でご紹介しています。
- 発達障害やグレーゾーン、ギフテッドの子どもでも入学できますか?
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受け入れ方針やサポート体制は学校によって異なり、発達障害のあるお子さまや、ギフテッドなど特性に配慮が必要なお子さまを受け入れている学校もあります。
GKEでは、診断書や専門機関のレポートをもとに、希望校への受け入れ可否や必要なサポートについて事前に確認するサポートを行っています。
ただし、こちらはお子さまごとに個別で学校へ確認を行う必要があるため、通常のサポートとは別に追加料金をいただいております。 また、確認の結果によって入学を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。受け入れ方針やサポート体制は学校によって異なり、発達障害のあるお子さまや、ギフテッドなど特性に配慮が必要なお子さまを受け入れている学校もあります。
- 学校見学はできますか?日本からオンラインでも見られますか?
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できます。GKEでは、ご希望の条件に合う学校を1日で3校まわる見学ツアーを行っており、見学の予約や当日の同行もお任せいただけます。日本からのオンライン見学にも対応しています。
ビザについて
- ビザはどうすればいいですか?
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お子さまは学生ビザ、保護者はガーディアンビザを申請するのが一般的です。GKEでは、学校への出願とあわせて、学生ビザ・ガーディアンビザの申請手続きも代行しています。申請にかかる期間は学校によって異なりますので、余裕をもってご相談ください。
- 保護者ビザ(ガーディアンビザ)は誰が取れますか?父親だけや、きょうだいも一緒でも大丈夫ですか?
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インターナショナルスクールに通うお子さまが学生ビザを取得すると、保護者1名分のガーディアンビザを申請できます。母子だけでなく、父子での親子留学も可能です。
また、学校によっては2人目の保護者向けの「セカンドガーディアンビザ」を申請できるため、ご両親そろってビザを取得することもできます。
学校に通わない未就学のきょうだいについては、学校からビザを出してもらえる場合があり、GKEではその申請(兄弟ビザ)もサポートしています。
なお、ビザの条件は変更されることがあるため、最新の情報はご相談時にご案内します。
費用について
- マレーシアのインターナショナルスクールの学費はいくらくらいですか?
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学校・学年によって大きく違います。当サイトの学費別一覧では、年間授業料の目安を「100万円未満」「100万〜200万円」「200万〜300万円」「300万円〜」の4つに分けてご紹介しています(2026年10月時点、1リンギット=約39円で計算)。Year1(小学校低学年)から入る場合は200万円未満の学校も多くありますが、Year7(中学)から入る場合は200万円以上の学校が多くなります。学費は毎年改定されるため、最新の金額はご相談時にお調べします。
▶ 学費別のインターナショナルスクール一覧(Year1:早期留学・低学年〜)
▶ 学費別のインターナショナルスクール一覧(Year7:中学・高学年〜) - 学費のほかにどんな費用がかかりますか?
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学費のほかに、入学金・デポジット、制服、スクールバス、課外活動、ビザ申請費、家賃、生活費、医療保険などがかかります。学費の目安は上の質問と学費別一覧ページをご覧ください。ご予算に合う学校は、無料相談で最新の情報をもとにご提案します。
- 家賃や生活費はどのくらいかかりますか?
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クアラルンプールでは、日本より割安な家賃で、プールやジムつきのコンドミニアムに住むことができます。ローカルフードから日本食まで手ごろに楽しめ、日本の食材も比較的手に入りやすいです。家賃は住むエリアや広さで大きく変わるため、通う学校の場所とご予算に合わせて物件をご提案しています。
- GKEのサポート料金はいくらですか?
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30分のオンライン相談は無料です。主なサポートの料金(税抜き)は、インターナショナルスクール入学サポート(ベーシックプラン)が1名80,000円、保護者ビザ申請サポートが1名60,000円、学校見学ツアー(3校)が1組60,000円〜です。そのほか、住まい探しや生活の立ち上げなど、必要なサポートだけを選んでご利用いただけます。くわしくは「サービス・料金のご案内」をご覧ください。
マレーシアでの生活について
- 母子だけでの移住・親子留学でも大丈夫ですか?
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はい、大丈夫です。マレーシアでは、お子さまが学生ビザを取得すると保護者1名分のガーディアンビザを申請できるため、お母さまとお子さまだけで移住・親子留学をされるご家庭も多くいらっしゃいます。
はじめての海外生活で、母子だけだと不安に感じる方も多いと思います。GKEでは、学校選びや出願、学生ビザ・ガーディアンビザの申請手続き、住まい探しまで、マレーシアで暮らすママ目線でサポートしています。
「母子だけでやっていけるか不安」という段階からでもご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
- クアラルンプールで日本人家族が住みやすいエリアはどこですか?
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日本人家族に人気のエリアとしては、モントキアラ、デサパークシティ、KL中心部などが挙げられます。KL中心部では、リッツ、フォーシーズンズ、バンヤンといったレジデンスも人気があります。
ただし、住むエリアはお子さまが通う学校の場所から考えるのがおすすめです。GKEでは、通学時間やスクールバスのルート、日々の買い物、治安、周辺環境などをふまえ、マレーシアで暮らすママ目線で物件をご提案しています(オンライン内覧も可能です)。
例えば、トロピカーナ周辺の物件もブログでご紹介しています。
各エリアの特徴は、YouTube動画「クアラルンプールのどこに住む??おすすめエリア6選」でもご紹介しています。 - 治安は大丈夫ですか?
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クアラルンプールは、日本人家族も多く暮らしており、基本的な注意を守れば比較的安心して生活できる街です。ただし、日本と同じ感覚で過ごすのは避け、次のような点に気をつけることをおすすめします。
- ひったくり・スリに注意:バッグは車道と反対側に持ち、人混みでは貴重品から目を離さないようにしましょう。
- 夜の外出は控えめに:暗い時間帯の徒歩での移動や、人通りの少ない道はなるべく避けましょう。
- 移動は配車アプリが便利:タクシーよりも、料金や乗車記録が残る配車アプリ(Grabなど)を利用するご家庭が多いです。
- 住まいはセキュリティを重視:警備員が常駐し、入口の管理がしっかりしたコンドミニアムを選ぶと安心です。
GKEでは、物件をご提案する際に治安や周辺環境もふまえてご案内していますので、気になる点はお気軽にご相談ください。
- 親が英語を話せなくても大丈夫ですか?
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大丈夫です。学校とのやりとりや入学手続き、ビザ申請は、GKEがまとめてサポートします。制服・教材の購入や銀行口座の開設など、英語が必要な場面での同行・通訳もお手伝いしています。
- マレーシアに教育移住して後悔することはありますか?
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移住してから「学校が子どもに合っていない」と感じることもあります。マレーシアは学校の選択肢が多く転校もしやすいため、合わないと感じたら学校を見直すこともできます。GKEでは、実際に教育移住したスタッフの経験談や失敗談をもとにアドバイスし、入学後の学校の見直しのご相談にも応じています。
GKEのサポートについて
- 相談から渡航までの流れを教えてください。
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STEP 1 学校選定・カウンセリング
お子さまの英語力(EAL・ESLなどの英語サポート体制)や性格、ご家族の教育方針に合わせて、ぴったりの学校をご提案します。STEP 2 学校見学・出願手続き
現地での学校見学への同行から、英語での書類提出、学生ビザ・ガーディアンビザの申請まで代行します。STEP 3 移住・現地生活の準備
プールやジム付きのコンドミニアムなどの住まい探しに加え、配車アプリ(Grab)やメイドサービスなど、現地での子育てに役立つ情報をご提供します。相談から渡航までにかかる期間は、学校の空き状況やビザの手続きによって異なります。ビザの手続きだけでも時間がかかるため、渡航をご検討の際はお早めにご相談ください。
まずは30分の無料オンライン相談、またはLINEからお気軽にどうぞ。
- 短期の親子留学もできますか?
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はい、できます。夏休みなどの長期休みを利用した短期留学(ホリデープログラム)や、未就学のお子さまの幼稚園・保育園への入学手続きもサポートしています。
また、インターナショナルスクールでの体験入学のアレンジも行っています。体験できる期間は半日・1日・2日間など学校によって異なり、すべての学校が受け入れているわけではないため、ご希望の日程に合わせて体験可能な学校をご案内します。
本格的な移住の前に、まずは短期で現地の学校や生活を体験してみたいという方も、お気軽にご相談ください。サポート内容と料金はサービス・料金のご案内をご覧ください。
- 移住したあともサポートしてもらえますか?
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はい。移住後も、現地ママとのコミュニティイベントやお子さまの習い事のご紹介、年齢の近いお子さまがいるご家族のご紹介などを行っています。学生ビザの更新や、メイド・クリーナーの紹介、害虫駆除の手配など、生活の困りごともご相談ください。
最終更新日:2026年10月10日

